
ウクレレはとても気楽に始められる簡単な楽器です。小ぶりなボディにナイロン弦が4本
張ってありまして、素朴で軽やかなサウンドを奏でます。
一般的に「ハワイアン」という印象が強いと思いますが、ポップス、演歌、ジャズにクラシック
と、何でも出来ちゃいます。
指1本、2本でも押さえられるコードが多く、弾き語りも気軽に楽しめますよ。
そして、ウクレレの一番の醍醐味といったら「ウクレレソロ」だと思います。メロディの
途中、途中に和音を織り交ぜながらの演奏はウクレレならではの癒し系音楽です。
このサイトにはウクレレ練習用のソフトも置いてありますので、良かったらダウンロードして
ご活用ください。
さあ、みんなでウクレレを弾きましょう!!

第1弦 1A--------------- フレットを押さえずに弾いた音「ラ」
第2弦 2E--------------- フレットを押さえずに弾いた音「ミ」
第3弦 3C--------------- フレットを押さえずに弾いた音「ド」
第4弦 4G--------------- フレットを押さえずに弾いた音「ソ」
まず、ネックを左、ボディを右、もちろんサウンドホールは前方に向けて構えましょう。
左手の指はフレットを押さえる担当です。右手の指はストローク(もしくはピッキング)の担当です。
チューニングについては(構えた状態で)下の弦から順番に「1A」「2E]「3C」「4G」と覚えましょう。
同じ太さの弦であれば「びょーん」と弾いたときに、弦の長さが長いほど「低い音」が、短いほど「高い音」がしますよね?
ようは、弦を押さえる位置によって、音程が変わることになります。
フレットは細かく区切られていますが、全て半音刻み(!?)です。ピアノの鍵盤(白鍵、黒鍵)をイメージして下さい。
たとえば第3弦について、何も押さえずに弾くと「ド」の音が出ますが、一つ目のフレットを押さえると「ド#」、二つ目のフレットを押さえると「レ」の音が…といった仕組みです。
よく「C」とか「G」とか「F」とか言うコード名を聞くと思いますが、ウクレレでこれらの和音を出すには?

第1弦の三つ目のフレットを押さえてジャーンと弾くだけです。
第1弦=ド、第2弦=ミ、第3弦=ド、第4弦=ソ、となります。

第1弦の二つ目のフレット、第2弦の三つ目のフレット、第3弦の二つ目のフレットを押さえてジャーンと弾くだけです。
第1弦=シ、第2弦=ソ、第3弦=レ、第4弦=ソ、となります。

第2弦の一つ目のフレット、第4弦の二つ目のフレットを押さえてジャーンと弾くだけです。
第1弦=ラ、第2弦=ファ、第3弦=ド、第4弦=ラ、となります。
単音(メロディ)と和音(コード)を交ぜて弾く技法です。最近はウクレレソロの楽譜も色々出ていますので、詳しくはそちらを…(笑)
タブ譜というのがありまして、四本の線をウクレレの弦に見立てて、その上に数字が振ってあります。1と書いてあれば、その弦の1フレットを押さえて、その弦を鳴らす。0と書いてあれば、その弦を何も押さえずに鳴らすといった感じです。
例えば「ドレミファソラシド」と弾くには、第3弦の0フレ、第3弦の2フレ、第2弦の0フレ、第2弦の1フレ、第2弦の3フレ、第1弦の0フレ、第1弦の2フレ、第1弦の3フレといった順番で弾きます。

当サイトではウクレレを楽しく練習する為のフリーウェアを紹介しております。
ギターフリークスのノリで楽しめます(^^; ※音ゲーではないです。