
ウクレレを楽しく練習する為のフリーウェア「Let's ウクレレソロ」のページ。
コナミのギターフリークスみたいに「音ゲー」感覚でウクレレを楽しもう!というコンセプトで作ったソフトです。※ ゲームではありません。
画面を見ながら「実際にウクレレを弾いて」楽しんでください! これぞ本当の「ウクレレフリークス」ってヤツですね(^^;
※新バージョンでは「演奏機能」を搭載いたしました。ウクレレを持っていなくても「ウクレレ演奏プレーヤー」として楽しめます。
※最新バージョンではゾーレレ音源を廃止してソフトシンセ音源にしました。自然っぽさがなくなりましたがノイズのない綺麗な演奏が楽しめます。
今のうちにウクレレを準備しておきましょう。チューニングをお忘れなく。

[曲名] … 選択中の曲名が表示されます。
[変更] … トレーニングする曲を変更します。データファイルはテキスト形式で、MMLライク記述もしくはTAB/フレット記述の独自フォーマットです。
ちなみに、最初から入っている曲は「チューリップ」だけです(笑) このサイトからダウンロードするか自分で作成しましょう。
[お手本演奏] … ピックするタイミングで効果音を鳴らすかどうか設定します。
[ウエイト] … 曲全体のスピードです。自分に合った速度に調整しましょう。
[基準音長] … 音符の基準長を設定します。見やすい間隔に調整しましょう。
[スタート] … トレーニングを開始します。
[終了] … ソフトを終了します。
[作者ホームページでウクレレ楽譜を探す] … このサイトをブラウザで開きます。曲データをダウンロードしましょう。
画面を見ながら実際にウクレレを弾きます。

右から左へ「数字」が流れてきます。
その「数字」は1弦〜4弦それぞれのフレット番号となりますので、そのフレットを押さえてください。
赤いライン(ピックライン)を通過する時に「PICK」マークが表示されますので、指定されたフレットを押さえて、その弦を弾いてください。
※ 0の場合、その弦は押さえずに弾いて音を鳴らす事を意味します。
Let'sウクレレソロ ソフトシンセ音源搭載版 (Windows98/ME/XP対応)
Let'sウクレレソロ 完全版 (約10MByte) [2009.4.25]
※本体V1.5s、エディタV1.02、最新WAVファイルのセットです。
※処理速度を重視するため、以前のサイズに戻りました。
※BGMとして楽しめるレベルの音質になりました。
Let'sウクレレソロ ZO-3ウクレレ演奏搭載版 (Windows98/ME/XP対応)
Let'sウクレレソロ フルパッケージ版 [2006.11.26]
※本体V1.32、エディタV1.02、WAVファイルのセットです。
Let'sウクレレソロ本体 V1.50 [2008.12.23]
※大画面版の本体です。(フルパッケージ版が必要です)
解凍後ukusolo.exeを上書きしてください。
680×480の大画面になりました。
ご意見、ご要望、曲データの投稿などは掲示板にどうぞ。
※ダウンロードされる前に下記「利用上の注意」をお読みください。
曲データは順次追加していく予定です。
表示する時は「表示」、ダウンロードする時は「ダウンロード」をクリックしてください。
曲データは本体と同じ場所に置いてください。(ZIPは解凍すること)
※掲載曲について、著作権など問題がございました場合は教えて下さい。
H17.10.20 UP
虫のこえ (単音のみ) 表示/ダウンロード
H17.10.21 UP
こぎつね (単音のみ) 表示/ダウンロード
赤とんぼ (単音のみ) 表示/ダウンロード
ふるさと (和音あり) 表示/ダウンロード
H17.10.22 UP
茶色の小瓶 (単音のみ) 表示/ダウンロード
H17.10.23 UP
夕焼け小焼け (和音あり) 表示/ダウンロード
H17.10.24 UP
エーデルワイス (単音のみ) 表示/ダウンロード
H17.10.25 UP
野ばら (単音のみ) 表示/ダウンロード
H17.10.28 UP
モーツァルトの子守唄 (和音あり) 表示/ダウンロード
H17.10.31 UP
ロンドン橋 (単音のみ) 表示/ダウンロード
H17.11.13 UP
たき火 (和音あり) 表示/ダウンロード
H18.2.12 UP
五木の子守歌 (単音のみ) 表示/ダウンロード
ブログ「趣味は自分を救う?」でも、楽譜データの公開や作成方法などサポートしております。
気軽にコメントをお寄せください。
Let'sウクレレソロはフリーウェアですが、ファイルへの直リンクや逆コンパイルや改造などは禁止といたします。
当サイトへのリンク&当ソフトの紹介は大歓迎です。ご自由にどうぞ。
HSPで作成してありますので、Windows98/ME/XPなどで普通に実行できるはずです。
ご利用に際しては各自の責任でお願いいたします。いかなる問題が生じた場合も免責とさせて頂きます事をご了承ください。
(注意)曲データについては 「曲データ作成エディタ」 で作成する事をおすすめします。
が、ちょっとした変更なら、メモ帳などのテキストエディタで修正してもOKです。
曲のデータファイルは一般的なテキスト形式です。 例)music.txt
メモ帳などで編集・作成する事ができます。
※個人で作成したデータは自由に公開・配布して構いません。但し、著作権は守りましょう。
テキストファイルの内容
-------------------------------------------music.txt--
[ukulele]
ミュージック1
o4c1d1e1f1g1r1 o5c1d1e1f1g1r1 o4c1d1e1f1g1r1
7
5
-----------------------------------------------------
(1行目) 必ず、[ukulele]と記述します。これがないと読み込みません。
(2行目) 曲のタイトルを記述します。文字数が多いと画面からはみ出します(汗)
(3行目) 実際の演奏データを記述します。必ず「アルファベットは小文字だけ使ってください」「全角は使わないでください」「改行しないでください」バグります(^^; ※詳しい記述方法は下記で。
(4行目) 曲全体のスピードを記述。0〜10で。小さいほど早くなります。(省略可能)
(5行目) 音の基準長を記述。0〜10で。小さいほど早くなります。(省略可能)
(3行目)の記述方法について
改行、大文字、全角を使用せず、一つの行にズラ〜と書いていってください。途中に空白(半角)を入れても大丈夫です。
「※改行に対応しました。途中で改行する場合は行の最後に _ (アンダーバー)を記述してください。」
<MMLライクな書き方>
[o3〜o5]
オクターブ指定。(音域を考慮する必要あり/汗)
[c0〜c9、d0〜d9、e0〜e9…]
c=ドの音です。数字は音の長さです(0は和音を作るときに使用)。
ドレミファソラシド=cdefgabc。
半音上げ、下げは「+=♯(半音上げ)」、「-=♭(半音下げ)」となります。
g+1(ソ♯:音長1)、b-1(シ♭:音長1)のように記述します。
[r1〜r9]
r=休符です。数字は休む長さです。
(注意)音域はo3gx〜o5axの範囲です。(x=音長)
<TAB/フレット指定な書き方>
[t1000〜t4129]
tに続く数字4桁で弦番号、フレット番号、音長を指定します。
t、弦番号(1桁:1〜4)、フレット番号(2桁:00〜12)、音長(1桁:0〜9)
(例) t2031 … 2弦の3フレットを押さえて単位1の長さ音を鳴らす
[r1〜r9]
r=休符です。数字は休む長さです。